バンフもカナダ・デイ(建国記念日)のため、賑わっていますよ。ロングウィークエンド(3連休)となるため、カナダ国内から、バンフ近郊から(カルガリーなど)から沢山の人がバンフにやって来ては、“Happy Canada Day”連発となります。カナダ国旗で彩られるカナダ。日本の建国記念日とはかなり趣が違うかな、、、。
最近、歴史のお勉強をしているため(仕事で必要となってしまった。)バンフやカナディアン・ロッキーの歴史もカナダ建国と結構関係あり、といえるかも、、、。
初代首相 ジョン A.マクドナルドが掲げた夢“National Polocy” の一つが、簡単に言えば“カナダを一つに”である。鉄道を大西洋から太平洋までつなげ、カナダを一つに、である。アメリカの大陸横断鉄道の成功、アメリカへのけん制などなどと政治的な意味合いもあるが、その夢がかなうのが、1885年、大陸横断鉄道が完成する。同年、バンフ国立公園の前進、Hot Springs Reserveが生まれる。
建国と“カナダを一つに”の夢が無ければ、バンフなんて町は無かったかも、、、、。たまたまその鉄道建設やそのルートがここを通っていたため、現在世界的なリゾートとなった。まさにカナダ太平洋鉄道総支配人 ウィリアム コーネリアス バン ホーン の言った通りとなった、、、“このすばらしい風景を輸出でできないのなら、人を輸入しようじゃないか”。
いろんなエピソードがあるのですが、、、カナダ建国あってのバンフ、ハッピー・カナダ・デイ、そしてハッピー・バンフ・デイ。


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